旅先にて
日光東照宮 Nikko Toshogu
2024年いかがお過ごしですか。 日本ではお正月の初もうでの風習は最近のことのようです。 情報が広く速く広まる時代になりましたので、真相も明らかになるのも簡単になりました。 三が日に限らず寺社仏閣により月詣での日が決まっておりましたが、鉄道開業による増発列車の企画のようですね。今では列車の予約もオンラインです。 海外の美術館、博物館は混雑を避けるためにオンラインで予約する必要があります。 例えばルーブル、自由の女神等はオンライン予約が必要です。 拝観券購入の手間が要らないので合理的な気がしますが、なぜか日本では窓口販売が主流です。 ちなみに東照宮は1300円、 画像の日光たいゆういんは550円、以前は共通券ありましたが、2024年現在発売はされておりません。理由はわかりませんが、駐車場の利権が気にかかるところです。 観光施設全部回るとかなりの出費ですね。 龍頭の滝、華厳の滝は無料で見られます。駐車料金などの詳しいことはその都度お確かめください。 この日もすごい渋滞でした。 旧市役所に駐車したり、美術館のとか方法はあるのですが、カーナビで案内されるのはどの車も同じところかもしれません。いろは坂ではおサルさん渋滞と災害ありましたら大変ですね。 このような時こそ高規格道路の開放を考えて欲しいものです。清滝インターから華厳の滝はスムーズだと思います。 後日もう数回日光案内します。
道の駅の豪華ランチ Everyone seems tired, so let’s take a rest at the rest stop
只今巷でブームの道の駅のランチメニューで何ともお得感がありました。 古い画像載せましたが、今でも続いて提供されていると思います。 ファミレス、コンビニ名だたるライバルをよそにかなり健闘されているようでした。 WIFI無料、休憩場所には困らず、観光案内までしてくれます。 セルフ形式ですから好きな席で召し上がれます。 公共の場なので人の出入りは多いですし、営業時間も限られていますが、昼時にはちょうど良いと思います。大きな声で言えませんが、持ち込みも自由です。近くの自動販売機でお飲み物買ってもOKです。 お土産は地元の農産物、もちろん定番の名入れお菓子もあります。 もともと大昔の市場がこんな感じだったでしょうか。 もっと機能性を良くして朝市、定期市もあるとうれしいですね。 このようなスタイルいかがでしょうか。
ランチに迷いましたら お弁当
Ishigaki island Ferry terminal 物価高なので外食は控えるようにしています。 旅先では困りますが、最近迷わず売店などのテイクアウトです。 体を動かしていないのでカロリー低めでよいのですが、やはりご当地の名物も食べたくなります。 あれもこれも食べて帰ってきますとみるみる体重が増えています。 好奇心旺盛なためでしょうか一通り味わってみないと気が済まないようです。 ご当地ラーメンも興味がありますが、グッとこらえて行列だけ眺めてきます。 今はお店の評判もスマホでわかる時代です。 一昔前は道行くひとに聞いてみたり、観光案内所で尋ねたりもしましたが、 ここのお弁当美味しいとは聞いたことがなかったような。 せかされなくで落ち着いて食べれるのもよいですよ。
旅先での荷物 コインロッカー
旅行へ出かけるときには極力荷物は減らしますが、どうしてもお土産などのかさばるものは抱えたくありません。しかし、JR駅のロッカーは高すぎます。一番小さいサイズでも一日400円、24時間ではなく0時切り替えです。夕方ほんの少しの時間でも料金は一緒です。 サミットなどの国際的要人来日の時は使用すら不可です。 キャリーケース引きずって街中歩く方見かけますが、あまりスマートではありませんね。日本は安全なのか店先にお行儀よく並んでいることがあります。せめてワイヤーロックでもと思うのですが安全への慣れなのでしょうか。 自身あてに宅配便で送ってもそこそこかかります。この時のように一回200円だと安く感じるのは感覚マヒしているかもしれませんね。 外国でキャリーケースごと持って行かれた話はよく聞きますし、ナイフ突き付けられたという過激な話もたびたび聞きます。私は学校児童のようにセキュリティーアラームも持参します。 物騒な世の中ですが、自衛こそがすべてです。防犯設備装備したなら、それなりのアピールも必要だと思います。甘く見られてはいけません。キャリーケースには天使のマークではなくドクロマークが良いと思います。 そういえば最近空港の荷物のターンテーブルで目立つように印付けている方減りましたね。キャリーケース風呂敷状に国旗で包むなんていいアイデアだと思いませんか。 とりあえず運転免許証、パスポートなどは肌身離さず持ち歩きまょう。 コインロッカーだからと言って入れちゃわないように。
