March 2024
病院の常識が変わりつつあります state-of-the-Japanese art hospital
前回の続きですが、 (サンプル画像拝借しました。あしからず。です) 何事も命に代えられません。病院の大小、症状の程度言っておられません、まずは検診です。レントゲンフィルム デジタルで記憶できる、しかも自身が閲覧可能になるとは思ってもみませんでした。デリケートな画像ですから直視はできませんが、健康について関心を持つことは重要です。データを見るのは正直怖いのですが、いざという時に役に立ちそうな気もします。他の国ではどうなのでしょうか。社会保険の制度のない国や、一生涯医療費無料の国もあります。個人の医療はどなたが管理するのでしょうか。気弱になりもしもの事ばかり考えていてはそれだけで息苦しくなります。好きなものも食べられず、経済優先のカロリー計算、自然災害、社会情勢による飢餓、生きる道に確実な案内板はありません。さらには食料だけでは幸福は訪れません。助け合いと言いながら助ける側に回れるか その自信もありません。せめて楽しい生活が過ごせたら 私はそれで十分です。内蔵の断面画像が笑っているように見えたら 生きている証になりますね。 一歩前に行くことを恐れず、何事もチャレンジ精神で進むことを 自分自身も含め願っております。皆さんもどんなことでもよろしいですので一言お寄せください。今後もよろしくお願いします。
総合病院ならではのサービスJapanese hospital special services
先日内臓関係の検診に行きましたら、受付から会計に至るまでシステムが大幅に変わっておりました。 中でも診察記録や画像まで個人が見られるというのは画期的でした。キャンペーンでしょうかMRI画像は無料でした。診断書一枚出してもらうにも結構な手数料払った記憶がありましたので、病院での無料には懐疑心もありました。幹線沿いの中堅病院なので医療施設はほかにもあります。ライバルとは失礼でしょうが、似たような診察なら検査機械揃っている大病院には太刀打ちできません。院内にはコンパクトなコンビニもありました。会計端末に不慣れな方用に案内係さんもおいでで体の不自由な方も安心です。 一連の診察記録システムはアプリではなくオンラインでした。ログインとかの方法がわからないと少し苦労しますが、待合室にもプリント端末ありました。この先 街なかの病院では当たり前になるのでしょうか。素人が診断記録等見ただけでは判断つきませんがデータを持ち歩けるメリットは大いにあります。マイナンバーまで作らせたら最後まで責任もってケアしてもらいたいものですね。
