旅先にて

風力発電の将来 Wind power generation disadvantages

電力は便利で貴重なエネルギーですが リスクは伴うと思います 画像に見られるように地面に設備を突き刺すだけで電力得られるような気がしますが 得られるエネルギー以上に失うものが多いように私は考えます 人にとっては有益であってもほかの生物にとっては迷惑かもしれません 例えば渡り鳥さん、ぶつかりたくはありませんよね 避けることにより砂漠化なるのは発展しすぎでしょうか 鳥さんは植物の種子を運んでいることもあると思います 野山へ行くと なぜここにこの植物がと思う時があります 鳥さんはもちろん 風に運ばれたり川の流れに乗って広まることは学者でない私でも容易に想像つきます 虫さんの生活圏も奪うとも 建設作業のために野山を不自然に削ったりで環境は変わります エネルギー政策に反対しているわけではありませんが、あまりにも利己的で将来を考えていない気がします 都会の雑踏におりますと環境の変化に鈍感になりまして 周りを見渡すことすらしません 山の頂上のアンテナ設備送電設備見ますと やりすぎ 地元にはあまり恩恵がない気がします 自然破壊とは完全に否定できませんが もしも自分の近くに 生活圏途上に大きな羽根がグルグル回って居心地はよくありません エネルギーを考えるときにもっと合理的な方法あるように思いますが 皆さんはどのようにお考えでしょうか? 電力植民地は原子力発電でもうこりごりです 人間も自然に同化したいものですね

年賀状のもやもや New year`s card 2025

年の瀬皆さんいかがお過ごしでしょうか? 忙しいはずなのにクリスマスや忘年会、この混乱する時期が毎年繰り返されています 私は年賀状絶ちをし始めてもう6年以上経過します 頂いている方には申し訳ありませんが さしあたって緊急の用事もなければ無理して伝える近況もありません 機械化が進んだと言いながらも個人情報は人目にさらされます 犯罪までは考えすぎとしましても何か居心地がよくありません 年賀状は全くなくなるとは思っておりません 顔や名前を基とするご商売、むしろ宣伝効果を期待した郵便物はとてもいい機会です 損害保険のパンフレットがA4用紙そのままの大きさで郵送されてきました 機械で折るわけにもいかず、雨にぬらすわけにもいかず新聞の折り込みチラシよりは大事に扱われます かんぽさんにとっては有難迷惑かもしれませんね SNSでも触媒はたくさんありますが手にする感動は大切です ましてやはがせる見開きは開ける楽しみもあります スマホでスクラッチもありますが今一つ実感に欠ける気もします 値段の高い駅弁はひもでくくって中身が見えません 特別な旅行や出張では単なるランチではないので 好奇心期待感がマックスのようです 来年もふとした身の回りのワクワクがありますよう期待します

オーダーコール order call system Sonet

レストラン、居酒屋さん、ご注文はいかがされていますか。 ピーク時のオーダーは苦労しますよね。 国民性のため係の方をお呼びするのもためらう時があります。 着席とほぼ同時にまたはメニュー渡されたときに、ご注文はと言われても、おなじみのお店ならよいのですが、雰囲気と成り行きだけで入店した場合はもっと戸惑います。 繁忙時間帯なら入店すらあきらめるときがあります。行列のできる繁盛店なら多少お待たせしましても言い訳できますが、予約制のないわが国では店のスタンスも様々でせっかくの美味しいお料理の香りも吹き飛んでしまいます。 私は最初に、『初めて来店しました。』と伝えます。おススメはありますかと尋ねるのも民族性のため躊躇します。ほかの方のテーブルを覗くのも失礼ですし、その場で判断するには時間がかかります。 マナーにうるさい国民性ですが、どのスタイルが正解か明確なルールがありません。 居酒屋さんで最初に、お飲み物はと言われ、お願いもしないのにお通し豪華なのが運ばれて来ることも、お好み焼き屋さんでミックスひとつだけ食べたいのに、お二人さんの場合はワンドリンクご注文お願いします。外国の日本食レストランでも居酒屋風のカウンターなのにチップもしくはサービス料上乗せされたりで、お子さん連れのご家族ですとランチでさえ苦労します。 そのせいかチェーン店のファミレスは落ち着きますし、入店からお会計の時までの安心感があります。 究極はショッピングモールなどのフードコート、外食にはうってつけです。ホテル等のビュッフェも魅力的なのですが、自由度がある分 お星さまレストランより時代を反映している気がします。 機械的なオーダーコールシステムは向き不向きありますでしょうが コスパ、タイパから見てもとても合理的と思います。自動販売機で用は足りるかもしれませんが、オープンキッチンの雰囲気も味わいたい。ダイエットなど食事制限にも役立つ 外食産業には必要かもしれません。 薄味でとはシェフに伝えづらい、ご飯少な目、紅ショウガ苦手、少しだけわがまま言いたいときは良いタイミングで伝えられます。調理する側も行き違いが少なくなりメリットはあると思います。ズバリお客様が作り手の味覚に合わせる時代は終わりました。同じ立場で同じ目線でのコミニュケーション可能と思います。 せっかくの美味しい時代、選べる幸せ、皆さんで大切にしましょうね。 またまたおせっかいなルポ アップします。どうぞご覧ください。