ストーリ

スマホ全盛?

IT端末色々あって迷いますね。私はいざとなったらネットカフェ等利用します。 この世の中、これだけ車走っいて乗れない?、放置自転車これだけあって借りられない?、電線こんなに張り巡らせてあっても夜の足元が暗い? 便利な時代のはずがとても不便です。 都会は特に便利なはずなのに、近郊の駅前はひっそり。 スマホ旅先で充電しようにもコンセントがありません。 すれ違う人にお願いしづらいですし、そのような公共の施設もありません。 ましてや落としたりなくしたりすると大変です。 ふとあるホテルではスマホ端末宿泊するごく普通のシングルルームに備え付けてありました。 持ち出しも自由ですし、通信回線も無料で使い放題でした。 流行病明けそのシステム存続しているかはわかりませんが、洗顔等アメニティーよりもとてもありがたいサービスでした。 フロントの備え付けPC、ご自由にと、古いOSで時間もミスマッチだと手が出せません。 レンタルだと安くはなりましたが、保証料かかったりで煩わしく思っておりました。 旧国営通信会社も公衆電話ボックス時代に伴い廃止のようでしたら、考えてみませんか。 サブスクでよろしいですから、街角端末お願いしたいと思っています。 コンビニの通信複合機助かります。メールできたり、宿泊先選んで予約できたら、 自分でスマホもパソコンも持ち歩く必要なくなります。 多分10年のうちにはそのような世の中になっていると大胆な予想しています。 未来って想像力ですね。

山登りに例えたら

今人生の何合目だとか、いよいよ頂上に上り詰めたとか。 ご自身の人生を振り返るときに足跡として山登りに例えることがありますね。 頂上を極めたら、その後は 単なる下山、もう少し景色を眺めよう、今までの道のりを整理しよう。 折り返しだから下山も注意深くいこう。いやいや更なる高みを目指そう。 私が下山途中、八合目で一人の男性が、デジカメと携帯持って誰かと通話しておりました。 静かなところなので嫌がおうにも聞こえてきます。 息子さんらしき方にデジカメの使い方聞いておりました。 全然映らねんだよう。 同じやり取りを幾度となく。 あきらめて電話は切りましたが、私のほうが気になりましたので声を掛けました。 うんうん。やはりでした。 SDカードがロック状態になっておりました。携帯スマホは小さなカード使うのでそのようなスイッチはありませんが、 デジカメはたいていスタンダードなカード使いますのでよくありがちです。 案の定でして首尾よく解決しました。その後は。 すまんが一枚撮ってくれ。納得のご様子。すっきりしたのか頂上めざさずその方は下山されました。 恐らくですが、登っている間も、もやもや、頼りたくはないが聞いてみよう。親子喧嘩寸前だった。 山登りもデジタル機器もサポートが必要ですね。