国際展示場 産業交流展 2023
Tokyo International Exhibition Center 自治体、金融機関連合会による見本市が開かれていました。 会場には食のテーマのブースもありましたが、施設内常設テナントに配慮してなのでしょうか 控え目な店舗でした。PRを目的としますので既得権益奪うことできませんが、 せっかく個々に調理スペースあるのですから、アピールも個性があってよいと思いました。 もちろんほかのブースではスタートアップ企業、新興ビジネス紹介などユニークなブースもありましたが、 ご時世なのかいつもより外国人が少ないと感じました。 外国人のこの国に対する魅力が様変わりしたような、例えばアニメ、ゲームなどのサブカルチャー、日本食、和装などの生活スタイル。物を作るだけでは世界に通用しない気がします。 瞬時に情報が伝わる時代なので、今後は肌で感じて、さらには五感をフル活用しヒューマニズムを求められる時代になると私は確信しています。
