山登りに例えたら
今人生の何合目だとか、いよいよ頂上に上り詰めたとか。 ご自身の人生を振り返るときに足跡として山登りに例えることがありますね。 頂上を極めたら、その後は 単なる下山、もう少し景色を眺めよう、今までの道のりを整理しよう。 折り返しだから下山も注意深くいこう。いやいや更なる高みを目指そう。 私が下山途中、八合目で一人の男性が、デジカメと携帯持って誰かと通話しておりました。 静かなところなので嫌がおうにも聞こえてきます。 息子さんらしき方にデジカメの使い方聞いておりました。 全然映らねんだよう。 同じやり取りを幾度となく。 あきらめて電話は切りましたが、私のほうが気になりましたので声を掛けました。 うんうん。やはりでした。 SDカードがロック状態になっておりました。携帯スマホは小さなカード使うのでそのようなスイッチはありませんが、 デジカメはたいていスタンダードなカード使いますのでよくありがちです。 案の定でして首尾よく解決しました。その後は。 すまんが一枚撮ってくれ。納得のご様子。すっきりしたのか頂上めざさずその方は下山されました。 恐らくですが、登っている間も、もやもや、頼りたくはないが聞いてみよう。親子喧嘩寸前だった。 山登りもデジタル機器もサポートが必要ですね。
